こたけひろばのシェアごはんを開催しました

いつもの光が丘を飛び出して、こたけ町で、こたけひろばのシェアごはん「トーキングドラムとカレーを食べる夏休み」を開催しました☆

シェアごはんとは、地域のおとな(町会、地域団体)と子どもをつなぐランチ会のことです。地域団体や、町会など様々な方々とコラボしながら、大人と子どもが集まって楽しいことをして、美味しいご飯を食べようという企画です。

というわけで、こたけひろばの毎月の定例イベントにおじゃまさせてもらいました。ありがとうございます!

こども達に「こたけひろばのシェアごはん」の看板を手作りしてもらいましたよ。バイオリンが素敵ですね。

そしてシェアごはんの名司会者である渡部さんにより、みんなで自己紹介をしてスタートです

こたけ町の町会の方や、こたけひろばの参加者、そして、カレー作りの応援として練馬こども食堂&風船バレーのみなさん。打楽器のワークショップの講師にはバイオリン奏者の伊東さんとその生徒さんという、たくさんのコラボでのランチ会です。

みんなでトーキングドラムを作ります。

トーキングドラムの材料は、プラスチックの植木鉢と、クリアファイル、結束バンドです。身近にあるもので楽器が作れるって、なんてエコなのでしょう。

みんな真剣です

できたひと(大人)が子どもに作り方を教えていく場面も♪

オリジナルのかわいいドラムが仕上がってきましたよ


バチも手作りしたら、音を鳴らして遊びます♪

ドラムができあがるころには「おなかすいたー」の声がちらほら。そしてお待ちかねのランチタイムです。

メニューは、シェアごはんでは、お馴染みのカレーライスとフルーチェです。

みんな揃ったら、「いただきまーす」

この日のカレーは2種類
普通のカレーと
さつまいものカレー
味比べもできて楽しいね。

美味しい~!美味しい~!
学校のと同じくらい美味しい~
など、いろんな声が飛び出しましたよ

おなかがいっぱいになって、一休み(ひと遊び?)したら、音楽会の始まりです。♪

伊東さんは、定期的に小学校の視聴覚室を借りて、音楽のアンサンブルの会を開いているんです。当初はバイオリンだけのアンサンブルでしたが、ピアノ、ピアニカ、打楽器など、楽器編成も広がっているそうです。今後は地域の子どもたちにも声をかけ、月1くらいで合奏交流を楽しみたいそうです。

楽器を習っている、習っていないは関係なく、それぞれの好きな楽器を持ち寄って、みんなで音をあわせて曲を奏でて楽しむ。みんなで好きな音を鳴らして楽しめる会って素敵ですね。

そんな楽しいことできちゃうなら、ぜひやってみたいですよね!

というわけで、みんなで楽しいアンサンブルのスタートです

バイオリンやピアノの音色に、トーキングドラムの音が合わさって、素敵な曲が響きます♪

曲目は
村まつり
小さな世界
さんぽ(となりのトトロ)

バイオリンの音色にあわせて、自分の好きなようにトーキングドラムを叩いて、ついつい身体も動きます!!すごく楽しい~♪

ラストは「風になりたい」の曲で盛り上がりました

音楽にあわせて
好きなように身体をうごかしてダンスしたり
歩き回りながらトーキングドラムを叩いたり
手拍子だったり
ホワイトボードにお絵かきしたり

みんな思い思いに、リズムにのって楽しみましたよ。音楽っていいな~、生音演奏ってじーんと響くんだな~、ただ聴くだけじゃなくて、音楽に参加できるってこんなに楽しいんだ!と感じました。

最後の振り返りでは、子どもたちから「楽しかった~!」の声がたくさんあがりました。また、参加した大人からも、「ふだん人の作ったごはんを食べることが無かったので、手作りのごはんを食べれて良かった」なんて嬉しすぎる言葉も!!

とても楽しい時間でした。また来年もできたら嬉しいな。そして夏休みも終わりに近づき、シェアごはんは残すところあと1回です。楽しい夏の想い出ができますように♪

 

☆☆☆こたけひろば紹介☆☆☆